2008年08月15日

初体験はレモンの味

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本当に真夏のような天気が続いていますネ…いい加減、冷房の効いたリビングで「白くま」を食べながら、オリンピックを見るのにも飽きてきました…。散歩がてら、我が家から程近い、セブンイレブンで購入してきたのが、栃木県名物の「レモン牛乳」!
最近、何故か?ご当地B級グルメで各メディアから採り上げている!噂の「レモン牛乳」です!TV番組では栃木県民は子供の頃からこれを飲んで育ったなんて言っていますが、地元の人に聞いてもそんな事はない様子…?私も栃木県に10年以上住んでいますが、初体験です!
グラスに注ぐとインパクトがあるのが、毒々しいこの液体の色…。レモン色というよりは絵具で着色した水という感じです。ここまで、自然界には存在しない色だと『飲欲』が失せます…、どうやら、紙パックに直接ストローを挿して、飲んだ方がよさそうですネ…。肝心の味ですが…決して不味くはありません!爽やかな甘みとレモン香料?のバランスのいい乳飲料…。
ちなみにこの「レモン牛乳」は2種類あるそうです。今回の「栃木牛乳」の製品は元祖の「関東牛乳」の廃業に伴い、製造を継承した由緒正しい「レモン牛乳」で…、もう一方は宇都宮市の製乳メーカー「針谷乳業」が「針谷おいしいレモン」の名称で商品化している様です。
それと、余談ですが…「レモン牛乳」と名乗っていますが、原料にレモン果汁は全く入っていませんし…、100%生乳ではないので、今は『牛乳』を名乗れないそうです…。恐るべし…栃木県民…(汗)
栃木県に来た時は是非、一杯!普通にコンビにで売っていますヨ!
posted by 水戸ブースカ at 16:58| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月08日

甘いフレーバーに癒されたくて。

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夏休みも4日目にして、既にやる事が無くなってしまいました…。
今日は気温が午前中から30℃越えで、全く外出する気が無くなって…プチ引きこもり生活を送っていました…。
日課の如く、えぇ…夕方からお酒を飲みはじめて…DVD鑑賞。
今酔いは「ヒューガルデン ホワイト」を専用グラスで一杯…。ベルギービールの代表選手の「ヒューガルデン ホワイト」にはどうしても『女性の優しさ』を感じてしまう…ボク…。あまり、いい年をしたオヤジが好んで飲むビールでは無いと思いつつ、バナナを連想させるこの甘いフレーバーに癒されたくて、ついつい飲んでしまう…。軟弱と言われればそうなのだが、フレッシュな爽快感と余韻を引くマッタリとした口当たりはやめられない…。この秘密は瓶詰めの際にろ過や加熱を行わず、生きた酵母をそのまま封入しているので、風味が損なわれずに、そればかりか瓶内での熟成が行われ、賞味期限も2年と長い…。見た目もホワイトビール特有の淡く黄色みがかった乳白色が本当に綺麗だ…。
ビールのお供のDVDは大塚愛の『LOVE PiECE Tour 2008〜メガネかけなきゃユメがネェ!〜』…。7/30に発売されて即購入…。今日が2回目の視聴になります(汗)。実はこのツアー2回参加したのですが(汗)、このDVDが収録された5/1のパシフィコ横浜にも現場にいました…。オヤジが好んで行くアーティストでもないのですが、彼女の甘い雰囲気に癒されたくて、ついつい…。絶世の美女でもないのですが…何故、足蹴く会場に行ってしまうのでしょうかネ?
なんか『ヒューガルデン』に引き付けられる理由に似ている気がしますが…?気のせい?
posted by 水戸ブースカ at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月05日

「ノルウェイの森」を読み返す人

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今日から夏休みになりました!
夏休み期間中に1日だけ出勤がありますが8月下旬まで、ほぼ三週間の長期の夏休みです。今日は洗濯や布団干しには生憎の雨なので、朝からパソコンに向かい…久々、本当に久々のブログ更新を行っています…
村上春樹氏の「ノルウェイの森」映画化が決まりましたネ!ベトナム出身のフランス人監督が、日本人キャストで日本で撮影し、2010年公開予定…。(汗)
作者本人も非常に大切な作品と語っていますが、「ノルウェイの森」は個人的にも思い入れが強い作品です。読み返した回数も多分、30回は超えている筈です…。勿論、最初から丁寧に読み返すこともあれば、出鱈目に開いて、そこから読み始めることもあるのですが…、この作品の魅力はそんな風に適当に読み始めても1行目から恐ろしい位の物語への没入感をもたらしてくれるところです。ボクにとっては「麻薬」のような作品かもしれません…。
この物語は37歳になった主人公が1969年に18歳だった頃の自分を回想するところからはじまるのですが…、ボクが1969年生まれで、この作品をはじめて読んだのが、当時18歳だった事もこんなに長期に渡って「バイブル」のように大切にしているのに起因しているのか?と思っています。
今でも鮮明に覚えているのですが…、当時、ボクは受験生でした…。まぁ大して、勉強する方ではなく、かといっても親の目もあり、部屋に篭って受験勉強をしているフリをしながら、本ばかり読んでいたのですが…、何故かこの作品だけは封印していました。多分、当時のボクとしては「願掛け」に近い?唯一の受験生としての「禁欲生活」だったかも知れません…。国立大学の2次試験終了日に一晩で一気に読破…。朝5時半頃に感動して、布団の中で泣きました…。
今回の夏休みも、このことをきっかけに読み返しそうですネ…
posted by 水戸ブースカ at 10:36| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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