2008年04月07日

PARADOX ISLAY

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【PARADOX】の意味(「Wikipedia」より)
パラドックス (paradox) という言葉は多義であるが、数学では多くの場合、正しそうに見える仮定と正しそうに見える推論から正しくなさそうな結論が得られる事を指す。「正しくなさそうな結論」は、「本当に正しくないもの」(=矛盾)と「直観的には間違っているように見えるが実は正しいもの」に分けられる。狭義には前者の場合のみをパラドックスと言い、広義には後者もパラドックスという。後者は、前者と区別する為「見かけ上のパラドックス」と呼ばれる事もある。

先日、出会った「PARADOX ISLAY」というビール…。パラドックスという名前の通り、ボクのビールに関する感覚を覆す程、強烈で個性的なのだが…やはり、製造過程や様々な事を鑑み…何度も味を確かめながら飲んでも最後はビールという事に収束するような…ビール…(汗&苦)。このビールはスコットランドのマイクロブルワリーで製造され、生産数はたったの1800本…の特異なビール。いつのも「KELLS」にも少量しか入荷していないとのことなので、無理を言ってのお取り置きしてもらった…。何故、そこまでして飲みたいのかって?このビールはアードベッグのバレルで4ヶ月熟成した珍品。見た目はギネスビールと変わらない黒褐色…。泡立ちはとっても控えめだが…飲むとカナリ強烈!!アードベックのスモーキー感は十分で、空き樽で熟成させたというより、アードベックを添加したかのような風味です。アルコール度数も10%とビールとしては高いので、モルトウイスキー同様、ゆっくりと味わって飲むビールです。決してグビグビと喉を鳴らして飲むようなビールではありません。個人的にはこんなマニアックなビール…よっぽどのアイラ好きしか飲みません!…と思いますが…?興味がある方は是非、お試しあれ!
posted by 水戸ブースカ at 22:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月06日

駅南の女王様

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久々に寄った「GANCHO」で駅南の女王様に会った。
彼女に会うのは2度目で、初めて会ったのは年末の遅い時間…彼女は独りでお店に入って来た…。結構、酔っていたのか…?解き放たれた彼女は女王様に相応しい、とても個性の強いキャラクターだったことを覚えている。
ボクも男…駅南界隈で有名な女王様に会ったのだから…勿論、その場でプレーさせてもらった…。流石女王様!彼女の計算されたテクニックに翻弄され、特殊な性癖を持っていない初心者のボクは彼女にヤラレまくってしまった…。お金もとられたさっ…。

…彼女は唯一空いているボクの隣りの席に座り、チンザノロッソのロックを注文した…。女王様流?の個性的なお酒の飲み方だ…。理由を聞くと「梅酒みたいで好きだから…。」というので、ボクも釣られて…次の一杯に注文してみた…。「もう調教されているし…。」と思いながらの一杯…。
確かに美味い!カクテル用のリキュールと思っていたので、気にした事もなかったが、こうして飲むと中々良い!アルコール度数も丁度いいので、これを暫く飲みながら…酔いを調整して、彼女とのプレーに備える…。
「酔ってない内にヤル?」
待ってました彼女の一言…!ボクは小銭を握り締めて、席を立つ…。満席のカウンターの後にある台でのプレーです。お酒が入っているいは言え、ギャラリーが沢山の中でのプレー…。無様な姿は見せられません!一応、ちょい不良(ワル)目指していますから…。
そう彼女は「フーズボール」の女王様!「フーズボール」は簡単に言うと子供の頃やった野球盤のサッカー版!「テーブルサッカー」とか「テーブルフットボール」とも言います。(そっちの方が一般的?)このゲームは選手型の人形を操作して、ボールを相手のゴールに入れる単純なゲームなんですが…熱くなるんですヨ…。
勿論、今回も女王様に圧倒されました…。ボロ負けです…
posted by 水戸ブースカ at 21:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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