2007年04月25日

思いがけない招待状

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昨日、私を探している学生がいると机の上にメモ書きが残されていた…。
その学生は入学の際、色々とクリアしなければならない問題があり、両親を交えて2回も相談に乗り、1年生では名前と顔が一致する数少ない学生だった…。実はその時、席を外していたのも退学したいという2年生の保護者との面談だったので、その学生がボクを探していると知り、嫌な予感がした…。
嫌な予感というのは「退学」のことだ…。最近の学生はちょっとした困難にぶつかると乗り超える術を全く知らず、その壁をブレイクスルーことが出来ずに挫折してしまう…。「退学」ということに関する抵抗はボク達の時代とは全く違い、保護者も以外に寛容だ…。
彼は現在22歳…4年制大学を中退して、我が校に入学して来た…。最近、そういった学生は決して少なくないが、不退転の決意で入学してくるのか?成績は上位で卒業して行く…。彼は受験前も頻繁にメール相談を受けていて…その礼儀正しい文面からボクは顔をも知らない22歳の青年にとても好感を持っていた。…悪い方の予感だったら、正直がっかりだ…!裏切られたという気持ちも含め、内心そう思った…。
本日、彼と放課後に逢う機会があった。話を聞くと6/30に晴れて結婚する事になった。ついては是非、式に参列して欲しいとの依頼だった…。実は彼の入学前にクリアしなければならない問題は彼女が妊娠してしまったこと…。3月末に両親共々、途方にくれての相談だった…。
そんなことならばと…、返事は勿論、「OK!」本当に心から祝福したい気持ちだ…。
前祝で今宵は…今宵も乾杯!…仕事の疲れも忘れるいいお酒だ…。

テクノラティプロフィール

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2007年04月22日

茨城の男前と京おんなの酒

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昨年、話題になった「男前豆腐」…最近、最寄のスーパーでもよく目にするようになった。豆腐一丁で300円オーバーは少し抵抗があったので、なかなか購入できなかったのですが…本日、「清水の舞台から…」飛び降りてみました!
やはり、美味いです!一丁100円の豆腐が三丁分凝縮したような濃厚な味(安直な説明)…。豆腐の分際で後を引く美味さを持っています…。
ただ、この「男前豆腐」…京都の「男前豆腐店株式会社」が製品化しているものと、茨城の「三和豆友食品株式会社」が製品化しているもの…2種類あるのはご存知でしょうか?
時代の寵児的扱いの伊藤信吾社長率いる「男前豆腐店株式会社」の方がメディアへの圧倒的露出で本家本元という感じですが…、実は最初に製造されたのは「三和豆友食品株式会社」の方…。とは言っても当時の「三和豆友食品」で社長を務めていたのは伊藤信吾氏の実の父親で、信吾氏自信も在籍。その時、開発した商品が「男前豆腐」など…。その後、伊藤信吾氏は京都で独立し、ヒット商品を連発!…現在に至るのですが…。一時期は両社共に友好的な関係を築いていたのですが…、現在は一切、関係の無いものとしています…。つまり、ひと悶着あった様子です…。また、パッケージは両製品とも酷似していますが、原料や製造方法は違うとのこと…。
今日、ボクが食べたのは「三和豆友食品株式会社」の「男前豆腐」の方…。そして、お酒はいただきモノの「よろしゅうおあがり京の酒」。「女性がもっと楽しめるお酒」というコンセプトでつくられた純米吟醸酒…。酒造米は幻の酒造好適米「祝」を使う…らしい?そして、ケースには「京おんなの心意気をぜひご賞味下さい。」と添書きが一枚…。女性が好みそうなフルーツを連想させるやわらかな吟醸香を立てながら、凛とした力強さを残す酒…。なかなか、上品で筋の通った「京おんな」です…。
茨城と京都の諍いの豆腐を肴に茨城出身のボクが京都の女性をイメージした日本酒で一杯…。
そう考えると、本当に味わい深いねェ…この「男前」と「京おんな」…。
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2007年04月19日

”缶”単イイ男になる方法

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先日、プレゼントでいただいた「イケメン応援きっと!」という缶詰め…。貰った瞬間、チョコボールの「金なら1枚、銀なら5枚」を思い出して少しワクワクしました!
しかし、怪しい…。やはり、怪しい…。大体、「イケメン」という言葉自体がもう既に死語だし…、缶がアサヒのスーパードライに似せたデザインだし…、でも、以外に重かったので、期待して…、みんなの前で開缶!
入っていたのは「洗顔フォーム」「シェイバー」「アロマキャンドル」そして、「FAMILY PLANNING」!どれもこれもイケメン必須アイテム満載で実用的なものばかりです…!(汗)
「もう、これを使えば明日からモテモテさっ!」って…。「少年ジャンプ」の裏表紙の通販グッズのキャチコピーみたいな…。

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2007年04月14日

アイドルに夢中なんですが…

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えぇ…小生、今年で38歳になりますが…、恥ずかしながら…実は最近、「アイドル」に夢中なんですが…。正直、ハートマークという感じです…。(汗)
皆様がご存知の方か?どうかは知りませんが…その業界ではいわゆる普通の「アイドル」でございます…。ただ、テレビでの露出は少なめなので…、本屋さんで雑誌を何冊も購入してお酒を飲みながら眺めて…、寝る前にベットの中で眺めて…ため息をついている次第です…。
こんな気持ちは小学生の高学年の頃、両親にねだって購入してもらったドロップハンドルのサイクリング車以来の事で、ドキドキしながらも…なんとなく切なくて、とても新鮮な気持ちです。でも…今回は当時のそれとは比べ物にならない程の深い、本当に深い気持ちです。両親に「おねだり」する分けにも行かず、叶わぬ想いがボクをより一層、そのアイドルに向かわせます…。
どんなアイドルかって…?色白のイタリア娘でございます。細身の魅力的なボディーラインが「ちょい不良オヤジ」の心を擽ります…。名前はローザちゃん(DE ROSA)と申します。名前からすると「ディア リゾン」がライバル?のようですが…彼女はライバルではありません。彼女はハーフですが、ローザちゃんは生粋のイタリア娘です…。決して日本人の好みルックスではありませんが…その分、迎合したりする部分もなく、潔さを感じます。

…引っ張るのもこの位で。ボクの中で「第3次自転車マイブーム」がやって来ました!「第1次自転車マイブーム」が小学生の頃、「第2次自転車マイブーム」はマウンテンバイク(MTB)で山林を本気で泥だらけになりながら走っていた20代後半…、今度はロードバイクに興味津々です。ダイエットがてら…、また「バイク乗り」に戻ろうかなぁ…って思ってます。
しかし、最近のロードバイクは高いですネ…。素材もフルカーボンだったりするので仕方ないのですが…、「欲しいなぁ!」と思ったデ・ローザ社(イタリア)の「IDOL」は完成車参考価格で956,550円也!うぅ〜ん、ちょっと!いやぁ…かなり!「いい値段」なので、悩んでしまいますネェ…。
でも、その前にお腹の肉をどうにかしないと…前傾姿勢がとれないかも…?
posted by 水戸ブースカ at 21:32| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月11日

ウイスキー・フロートと水割りの違い

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最近、アルコール度数の強いウイスキーをストレートで平日に「宅飲み」する事がめっきりと少なくなった…。歳と共にアルコールの分解能力も落ちて来たせいか…?次の日にキャリーオーバーしてしまう事が多くなった為だ…。
ウイスキーを水割りにして適度な度数で楽しむのも手だが…ただ、お酒を飲みはじめた時から「水割りを飲むような『おやじ』にはなるまい!」と心に決めている…。どうしても「水割り=付き合い酒、絡み酒」と言うのが今でも付き纏う…。「水割り」は場末のスナックで…知らないおやじのカラオケをBGMに…昔は綺麗だった風のママさんに仕事と家庭の愚痴を聞いてもらいストレスを発散するお酒というイメージ…。勿論、それもお酒の楽しみ方のひとつなのだが…、お酒は楽しく、そして美味しく飲みたいものだ…。愚痴を言う為の誘引剤の様には使いたくはない…。
カクテルにはシェイクしたり、ステアするモノが多いが「ウイスキー・フロート」の様に注ぎ込むだけのカクテルもある…。このカクテルはロックアイスとミネラルウォーターの上にウイスキーを静かに注ぎ込むだけ…。ステアすれば水割りなってしまうが…、カクテルブックにも掲載されるアルコールと水の比重を利用した見た目にも美しいカクテル。最近、ウイスキーを楽しむ「苦肉の策」としてこの一杯を「宅飲み」する事が多くなった…。今宵のウイスキーセレクトは「The Famous Grouse」の「ISLAY CASK FINISH」とした…。ブレンデットウイスキーでは有名な「The Famous Grouse」だがアイラモルトの樽でフィニッシュしている為にドライでスモーキー&フルーツ風味も感じさせてくれる…。「苦肉の策」にしては上出来の一杯…。
簡単「ちょい不良風水割り」の出来上がり…。
posted by 水戸ブースカ at 23:48| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月09日

酒は飲んだら…飲まれろ!

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「酒は飲んだら…飲まれろ!」学生時代一升瓶を片手に宴会の席で、後輩相手にそう講釈を打っていたボク…。久々に「率先垂範」してしまいました!
金曜日は仕事の関係で、横浜で泊り込みのパーティー…。記憶が遠のく…、いや、無くなるまで飲んでしまいました…。見事な空白の時間をつくり…翌日は二日酔いで、危うく、帰りのバスに乗りそびれてしまうところでした…。
実はパーティーの翌日(土曜日)は「Irish Pub KELLS」を根城とするメンバー(ごきげんの会)の結婚披露宴を控え、セーブして飲むのが…個人的な課題でしたが、見事な潔さです!休み明けの本日…「空白の時間」を同席した同僚と検証すると、敬愛する元上司の頭を『ペンペン』するなど…いくつものプチ武勇伝が出てきました…。元上司はそう言った行為を気にする人ではありませんが…公の面前で『ペンペン』とは本当に猛省です…。m(__)m
しかし、残念なのは翌日の結婚披露宴…、お酒を一滴も飲まず仕舞いで、場を白けさせてしまいました…。
画像は披露宴会場へと向かう「小山⇒水戸」の道中で、偶然、踏切り待ちした際の真岡鉄道を走る「SL」と披露宴での前菜!披露宴会場からのオープンキッチンスタイルで出される料理は期待通り!ボクが今まで出席した披露宴ではホント一番でした!
おこじょさんおめでとうございます!





posted by 水戸ブースカ at 23:55| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月05日

焼酎革命「紫尾の露」

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やっと見つけました!「美味しんぼ(95巻)」の「焼酎革命」で紹介されていた鹿児島県軸屋酒造の「紫尾の露(しびのつゆ)」…。この話の中で何本か紹介されている焼酎がありますが…唯一未飲の焼酎でした…。噂に違わない…久々の感動級の芋焼酎です!
原料の芋を「黄金千貫」100%にするところや…、甘み十分の飲み口のマイルドさはボクの大好きな「富乃宝山(鹿児島県西酒造)」と同じですが…、後から来るズッシリ感は従来の芋焼酎を彷彿させ骨太さを感じさせます…。まさに新旧の「いいとこどり」と言った焼酎!ラベル裏の能書きでは「お湯割りした時にも力強い味」とのことですが…今宵はロックでいただきました…。しかし、加水しても実力十分です…!
あまり、大量には出回っていない様ですが…、今回は非常に良心的な料金1,260円でGET!プレミアがついた「富乃宝山」の半値以下となると…今後、ボクの定番焼酎となりそうです…。

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2007年04月03日

ハイランドパークセミナー

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日曜日だからって…、栃木に住んでいるからって…、「ハイランドパークセミナー」とは言っても「那須ハイランドパーク」ではありません!スコッチウイスキーの「ハイランドパーク」のセミナーに行ってきました!
最近、パッケージが大幅に変更になったハイランドパークをテイスティングしながら、現地の自然と風土、歴史や文化をスライドを交えながら解説していただく、水戸の老舗酒店「太萬川屋」主催の特別セミナーです。…あまり、スコッチウイスキー界の大御所の薀蓄には興味がなく…5種類(12年、18年、25年、30年、1974)の「ハイランドパーク」のテイスティングが目的です…。同じ銘柄のウイスキーを同時に5種飲み比べるのは…あまり、機会がないので、2000円の参加料はとてもお得なセミナーです。
「ハイランドパーク」はスコットランドのオークニー諸島に蒸留所を持つ、最北に位置するスコッチ・ウイスキー。スモーキーで麦芽風味が豊かな酒で最もオールラウンダーなウィスキーと称されています。勿論、1本50,000円する30年熟成と1974年産の「ハイランドパーク」は旨いのですが、個人的には18年モノが好みでした…。テイスティンググラスを口元に持っていった時のハニーなかおりとシェリー樽熟成が醸し出す複雑な味わい、 ピート香の強さ、 スモーキーなフレーバーな個性豊かさが気に入りました…。「ハイランドパーク」に限らず、25年以上の熟成酒は丸みが出すぎて、個性が失われてしまう嫌いがあり、ボクは熟成期間は20年前後を一番美味しいと感じる場合が多いです…。
ちなみにボクも今年で38歳…体型ばかりでなく、性格も丸みが出てきた様な気がします…?皆さん、本当のところ、いかがなものでしょうか?
posted by 水戸ブースカ at 20:58| Comment(10) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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