2007年02月27日

「飲みっきり祭」その後で・・・

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ご一緒していた「ごきげん番長」さんがご帰宅との事なので・・・、ボクもスペインのバルからアイルランドのパブ「KELLS」へ移動・・・。日曜なのでお客さんは少なく、カウンターに女性が独りっきり・・・。彼女はこの店でよく出くわす常連のお客さん・・・美味しそうにキルケニーのパイントグラスを抱えながら飲んでいた・・・。ボクは二つ隣の席で頬杖を付いたり、ビーを飲んだり、バーテンダーと話をしたり・・・不規則な動きをする彼女に見とれながらマスターのY氏を待つ事にした・・・。本日、Y氏はお休み。携帯に掛けると今こちらに向かっているとのこと・・・。今から「のみっきり祭」のGANCHOへか・・・。『やれやれ、エクストララウンドへ突入か・・・。』
「再入場あり」のいつものスタイルのGANCHO・・・。申し訳ないので少しだけ支払い・・・、「ジントニック・アンダルシア風」を注文した。これがマイブームのカクテル!ボンベイサファイアで作ったジントニックにシェリーを加えるだけの簡単レシピ・・・。しかし、これがバカみたいに美味しい!一気に飲み干し・・・、その後、数時間・・・再入場を楽しむ・・・。
頃合を見て、GANCHOを後にした・・・。その後は37歳の男が二人で散歩しながらラーメン店へ。ちょっと寒いが、かなり酔っているボクにはこれが丁度よかった・・・。桜川から吹く風でクールダウンはしたけれど・・・、痛風のことなどすっかり忘れていた・・・。「明日、痛くなっても、後の祭り。」
「飲みっきり祭」その後で・・・独り想う・・・。
posted by 水戸ブースカ at 23:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月26日

春のシェリー飲みっきり祭

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昨日は「春のシェリー飲みっきり祭」の為に「GANCHO」に行ってきました・・・。内容は3,000円でシェリー飲み放題・・・。ちょっとしたタパス(小皿料理)も出てくるので3,000円で十分楽しめます。翌日からオーナーが約2週間スペインへ旅立つので、開封してしまったシェリーを飲みきってしまおう!という理由もあり、特別なバーゲンプライスです。
オープンは12:00からなのですが・・・一番乗りの彼は12:30から・・・!ボクが行った夕方には既に15〜16杯は飲んでいました・・・。立ち飲みスタイルで5時間はスゴイ!さらにスゴイのは彼は律儀な事に飲んだシェリーの銘柄を全部メモに取り、勉強熱心です・・・。
ボクは「痛風発作」に恐怖しながらも・・・結構、飲んでしまいました・・・。今日はその気配なし。大丈夫かなぁ?

※画像は一部、年末の「飲みっきり祭」の模様が入っています。
posted by 水戸ブースカ at 23:29| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月23日

彼女の機嫌が直ったら。 その2

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会議終了後に携帯電話を確認すると、彼女の後見人役からの着信があった。こんな時にすぐに電話をするのも悔しいので、そのまま放置していた・・・。昔、同級生の女の子が合コンで知り合った人は絶対に一度目の電話には出ないと言っていたのを思い出した・・・。ボクはそこまで「駆け引きを楽しんだり」「いけず」な性格ではないが、なんとなく・・・そうしたい気分だった・・・。
次の日、ボクの方から後見人役に電話をして会う約束をした・・・。ここら辺が潮時だと悟った・・・。ボクは約束の場所に後見人役から借りたクルマを走らせる。職場からなら・・・彼女無しでも約束の場所に、それも時間通りに行ける。
軽い挨拶を交わし、後見人から取り戻した彼女・・・。そっと、優しく触れてみる。静かに持ち上がる電動パネル・・・。元通りに機嫌を直した・・・ボクのカーナビ。何度か作動を確認して、様子を伺う・・・。
これで、以前のように一緒にドライブ出来るネ!
カーナビ・・・キミの機嫌が悪いとボクは生き方(行き方)を見失ってしまうよ。
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2007年02月22日

彼女の機嫌が直ったら。 その1

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以下、彼女の機嫌が悪い時の対処法・・・「謝る」「なだめる」「何処かに連れて行く」「美味しい物を食べに行く」「高価なプレゼントする」そして「無視をする」。今回は本気モードで彼女を無視をすることに決めてみた・・・。頑固な彼女相手では持久戦になるのは必至。勿論、覚悟の上の話なので「ボクはキミを必要としていない!」を約3ヶ月も決め込んでみた・・・。でも、これは、ボクへの挑戦。キミなしでもやって行ける自分をアピールしたかったし・・・、確認もしたかった・・・。
2泊3日の出張を挟んでいるとは言え、この5日間は音信不通・・・。2年以上の付合いでは文句なしの最長記録なので、彼女が居ないことによる「居心地の悪さ」を体感していた・・・。
でも、大丈夫・・・。キミがいなくても、洗濯する時の柔軟剤を入れる分量や上手にYシャツにアイロンをかけるやり方だってわかる・・・。ただ、困っているのは引越して7ヶ月しか経っていないが故のこの近辺の土地勘のなさ・・・。キミの機嫌が直ってくれないと・・・独りじゃ何処にもいけないヨ・・・。
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2007年02月21日

京都出張と「海辺のカフカ」

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月曜から2泊3日で京都に出張に行ってきました。いつものようにホテルと出張先の往復、会議漬けの3日間です・・・。
出張する際の楽しみといえば・・・、その土地での美味しいモノ・・・っていうのが定番ですが、京都は先月も出張したばかり。それ以外だと移動中の新幹線やホテルでの読書かなぁ・・・?以前はボクもチョットした読書家だったのですが・・・最近はすっかり本を読まなくなってしまい・・・、出張の時はここぞとばかりに新幹線の中で読書に耽ったりします。
今回の出張では買ったきり、ほとんど読んでいなかった村上春樹の「海辺のカフカ」を移動中&ホテルでの「お供」にしました。「村上春樹」は高校時代に出逢って以来、ボクの一番のお気に入りの作家。10代後半の多感な時期にインスパイアーされた人物のひとり(※ハルキスト=村上春樹氏及び作品の熱狂的なファン)です。村上春樹作品は文章が比較的に平易な割りに作品のテーマや世界観は難解であり、読解が容易ではないところが魅力かと・・・。「海辺のカフカ」は昨年のフランツ・カフカ賞の受賞作品であり、カフカ賞を受賞するとその年のノーベル文学賞を受賞するというジンクスがあり、昨年末ボクは密かに期待していたのですが・・・、結果はご存知の通り・・・。
しかし、この長編小説・・・2泊3日の出張でも「上巻」すら読破できませんでした・・・。
「何故かって?」もう、オヤジなので新幹線の中でウトウトしちゃうんだよなぁ・・・もしかして、次の出張までお預け?
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2007年02月16日

苺いちえ・・・「一期一会」

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栃木県産のイチゴの農薬残留問題もなんのその・・・夕食後にイチゴを頬張ってしまいました・・・。今宵の記事タイトルは「苺いちえ」・・・一見女性の名前のようですが?「市毛良枝」とは関係ありません。ボクがサービス業で働いていた頃の座右の銘「一期一会」から来ています。
「一期」は一生、「一会」は一回の出会いの意味です。人との出合いや様々な機会は、繰り返しのきかない人生にとって一度限りのものであるから、全力で臨むという意味。・・・茶の湯の精神らか来ているのですが・・・「そもそも茶湯の交会は、一期一会といいて、たとえば、幾度おなじ主客交会するとも、今日の会にふたたびかえらざる事を思えば、実に我が一世一度の会なり。去るにより、主人は万事に心を配り、いささかも粗末なきよう、親切実意を尽くし、客にもこの会に又逢いがたき事を弁え、亭主の趣向何一つもおろそかならぬを感心し、実意をもって交わるべきなり、是を一期一会という」。
茶の湯は安土桃山時代に千利休が完成したと言われますが、茶室(四畳半以下の茶室)には特有の出入り口、「にじり口」があります。そうです!あの小さな出入り口です。最近は飲食店でも意図的にこの「にじり口」を真似た造りの店もあります。「この店、洒落てるネ!」なんて思って入店するのですが・・・、帰りはお酒も入って頭をぶつけて文句を言う始末・・・あの入り口。
これは・・・当時、横柄だった武士や貴族たちに頭を下げさせ、刀を持たずに茶室に入室させたかった千利休の考えだったと思います。
人は知らず知らずに横柄になったりするもの・・・。ボクも例外ではありません。そんな時よく思い出すのがこの精神・・・。常に「心」に「にじり口」を持って生きていたいものですネ・・・。
「チョイ悪オヤジ!今日は含蓄あるネェ〜。」と独り言で横柄になり、イチゴを口に放り込む・・・。歯につまった「イチゴの種」を気にして使う歯間ブラシ・・・。やっぱり、ただのオヤジだネ・・・
posted by 水戸ブースカ at 23:14| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月15日

「痛風」警報発令!

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5年ぶりに出てしまいました・・・。(-_-;)
痛風の発作・・・、「風が患部に当たっても痛いから『痛風』」といいますが・・・本当に痛いのです・・・この病気・・・。
現在は通常生活を送っていますが・・・この2週間は右足を引き摺っての生活・・・。ボクの病気を知らない人には捻挫だと・・・20人位の人に嘘をついてしまいました。
あまりの痛さに定期的に通院し、薬をいただいている病院に駆け込みましたが、湿布で患部を冷やすだけ・・・。小象位に腫れ上がった右足は包帯でグルグル巻き状態です・・・。
まるで、ドリフの病院コントの患者のようです・・・。

posted by 水戸ブースカ at 22:01| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月14日

"Be My Valentine."

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「バレンタインデー」のチョコレートに一喜一憂していたのは何歳位までだろうかぁ?意中の女の子に貰うよりも、何個貰ったかに執着していた頃もあったが・・・。でも、本当にドキドキして机の中を気にしていたのは中学の頃だったかなぁ・・・?
多分、それは中学2年の時だったと思う・・・。バレンタインデーの日に偶々、風邪で休んでしまい翌日、登校した時の事だった・・・。いつもの様にカバンから机の中に教科書を入れるといつもの様に入らない・・・。机の中に明らかに何かがある!本当にドキドキした・・・。手を入れて確認したかったのだが、周りにはクラスメートもいるし・・・、「もし・・・チョコレートだったら?」冷やかされるのは確実!確認できないまま悶々と一日を過ごした事があった・・・。
授業も集中できずに話しかけてくるクラスメートの女の子が妙に気になったりした・・・。
やっとの思いで・・・放課後、こっそりと机の中を見ると、中に入っていたのは、何の事はない!前日の給食の残りのパンだった・・・。ウチの中学は休んだ人の給食は本人の物という考えが一般的で、パンやチーズ、ジャム類は机の中に入れておく習慣があった・・・。ミルクパンは無理やり突っ込んだ教科書とノートに見事に潰され、変形していた・・・。
あれから25年・・・。「潰されたミルクパン」と「本日の戦利品:チロルチョコ」どちらが寂しいか・・・?
えぇ・・・いっ!「チロルチョコ」ならホワイトデーに10倍返ししてやるわっ!



posted by 水戸ブースカ at 22:53| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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