2006年12月26日

ラーメンへの煩悩 その7

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本日は宇都宮の北部へ行く用事があったので、昼食に「花の季」に行ってきました。ボクも年に2回位は必ず足を運ぶ、基準になる・・・一杯。「花の季」はラーメンフリークなら知らない人はいない、宇都宮が誇る!全国区での有名店。主人である菊池英之氏自身がラーメンフリークの草分け的存在でもあり、「第2回TVチャンピオンラーメン王選手権」でも準優勝(優勝はラー博の武内氏)をした方、もはや、ライフワークとなったラーメンの食べ歩きも、今でも欠かさないようである・・・。(その様子は「花の季」公式HPで確認できます!)また、最近の一大勢力となっている「ラーメン修業の経験を持たない、ただのラーメン好き素人から一流ラーメン店を作り上げた人々」の草分けでもある。

実はここのラーメンは、「東池袋大勝軒」をベースにした和風のトンコツ醤油味で、まったく奇をてらったモノではない・・・。今やインパクトが強いラーメンが主流になっているが・・・、「花の季」のラーメンは最初にスープを一口飲んでみても、「美味い!」と唸るような美味しさはない。ただ、本日注文した麺が2玉入った「ばかうまラーメン」もすんなりとスープまで胃袋に納まってしまう・・・。食べた人の感想を聞いても「そんなに美味しくはない。」という人が多い・・・。ただ、ボクはこのマイルドな優しい味が好きで通ってしまう・・・接客もスムーズでそれも、この店の魅力かも知れない・・・。

posted by 水戸ブースカ at 23:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月24日

クリスマス・キッス

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その人は人工的な美しい肌色の胸をはだけた状態で横たわっている。ブロンドのベーリーショートのヘアスタイルにブルーアイズ・・・。ただ、目は瞑ったままの状態なので、今はそのターコイズのような輝きを放つ瞳とボクの目を合わせることは出来ない・・・。
人が見ていることも構わずに激しく2回口付けをして、胸元を30回休まずそして激しくというよりもかなり乱暴に愛撫・・・。なにやら、これが最近のルールらしい?ボクは事前の講習の通りに慣れない手つきで、それを繰り返す・・・人体模型に・・・。

昨日は3時間の「普通救命講習」を受けました。我が職場にも「AED(自動体外式除細動器:心臓が停止した場合、一刻も早く人工呼吸、心臓マッサージを行うとともに除細動器(AED等)によって心臓に電気ショックを与えることが必要。)」が設置されたので、その為の講習です。「AED」は駅や空港、ホテルなどの公共施設に広く設置され、消火器などと同様に、万一の事態が発生した際にはその場に居合わせた人が自由に使えるようになっています。日本では従来医師しか使用できなかったのですが、2004年7月より一般市民も使えるようになり、空港や学校、球場、駅などの公共施設に設置されることが多くなった。日本で、一般市民がAEDを使用できるようになった背景には、2002年に高円宮憲仁親王がスポーツ活動中の心室細動により急逝したことの影響も大きいとされているようだ。
ボクもどうにか?合格のお墨付きをいただき、終了証をいただきました・・・。クリスマスプレゼントにしては少し寂しすぎますが・・・。














posted by 水戸ブースカ at 21:43| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月21日

セレンデピティとアードベックの関係

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2泊3日の名古屋出張から帰って来た・・・。3日間は缶詰状態の会議続きだったので・・・、気分転換の為にレンタルDVDを一枚借りてきた・・・題名は「SERENDIPITY」。職場の女の子のお勧めで、意味は「何かを探している時に、探しているものとは別の価値あるものを見つける能力・才能を指す言葉。何かを発見したという『現象』ではなく、何かを発見をする『能力』のことを指す。」日本人には大変、馴染みの無い言葉で、英語以外の言語には、「serendipity」と同じ意味を一語で表す単語は存在しないのが、現状。あえて、日本語で訳すならば・・・?「偶察力」となるらしい・・・。この映画は偶然出逢った男女が恋に落ちるストーリーらしいが・・・まだ、観ていない。(ブログ更新後に観ます!)
さて、ボクの「SERENDIPITY」・・・、お酒好きの人に次々と出逢うことが出来る能力かも知れない・・・。今回の名古屋出張でもお酒好きの女性に出逢うことができた・・・。その女性は最近はシングルモルトにゾッコンらしい・・・。ボクもシングルモルトの中ではアイラモルトが好きだと話すと、「アードベック?」と切り切り返えされた・・・。なぜ、8箇所のアイラ島の蒸留所から「アードベック」を選んだのか分らないが・・・、知っていてくれたことが、とても嬉しかった・・・。
実は今日、帰宅途中に「SERENDIPITY」のDVDを迷わず選んだのは・・・勿論、職場の女の子のお勧めであることもあるが、その女性とのこの会話がとても印象深かったからかも知れない・・・。アードベックには「SERENDIPITY12年」なるボトルがある・・・。このボトルはアードベック蒸留所が、アードベックのボトリングをする際に、12年もののグレンマレイ(全く別の原酒)を誤ってボトリングしてしまい誕生した。元々、廃棄する予定だったものがテイスティングしたら意外にも美味しかったので、商品化が決定。偶然の産物として生まれたので、この名前が付けられたそうだ・・・。
中身はアードベック17年を造る際に起きたアクシデントであるため、17年や20年以上の古いアードベックが入っていると言われており、公式にも80%は古いアードベックが入っていると発表されている。
残念ながら・・・ボクはまだ未体験だが、今宵はアードベックのショットグラスにラフロイグを注いで一杯・・・。
その女性とは今度、一緒に飲む約束をした・・・。
posted by 水戸ブースカ at 22:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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