2006年10月31日

HAPPY HALLOWEEN 2006!

200610291945001.jpg200610291846000.jpg200610312024000.jpg
200610292315001.jpg200610292317000.jpg200610292331000.jpg

本日はハロウィンです。
日本人にはあまり、馴染みの無いこの風習・・・。グローバリズムの影響からか?日本人の独特の解釈(=仮装)により・・・、どうやら2000年前後から急速に一般化したようです?調べてみると・・・ハロウィンはもともと古代ケルト族の祭りが、移民によってアメリカに伝わり、キリスト教の万聖節の前夜(10/31)、あの世の扉が開き、悪霊や祖先の霊がやってくる!魔よけにオレンジのかぼちゃをくりぬき、目鼻をつけた提灯(ちょうちん)を飾り、子どもが魔女や怪物に仮装して近所からお菓子をもらい歩く、アメリカ風の秋祭りとして発展したみたいです。
今年のボクは一足先の日曜に「KELLS」主催のハロウィンパーティーに参加してました。第2回目にして恒例行事化必至なのですが・・・結構、いい大人が本気の仮装で参加してきます・・・。約30名が夜中まで騒ぎまくりました!・・・ちなみに優勝は「水戸の梅大使仕様のASIMO」。彼の本職はASIMOのオペレーター・・・。やはり、思い入れが違う・・・自作品です。
今宵のボクはおでんで一杯。やはり、日本人かなぁ・・・。





posted by 水戸ブースカ at 21:26| Comment(8) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月23日

NANA

NANA.jpg

彼女の名前は「NANA(ナナ)」・・・。
ボクが勝手にそう呼んでいる。学生時代にキャンパスで出会う女の子に勝手にアダ名を付けて、友達同士で盛り上がっていたのを思い出す・・・。勿論、今はそんな悪友たちもいないので、誰にも話さずに内緒でそう呼んでいる・・・。
彼女とはこちらに引っ越して来た・・・7月に知り合った。夏だというのに・・・同性から邪推される位の色白で、スラッとした容姿・・・、ジーンズとTシャツというシンプルな姿がとても格好良く見える。「美人」と言ってしまえば、簡単な話のだが・・・、とても、柔和な人柄で誰からも好感を持たれる・・・。それが、彼女の一番の魅力かも知れない・・・。
そんな彼女とはこちらからは決して連絡が取れない・・・。残念ながら・・・彼女の左手の薬指にはキラリとマリッジリングが輝いているからだ・・・。唯一の手立てはボクから彼女の職場に出向くことだ・・・。彼女の職場は我が家から約100m・・・ボクが逢いに行くと・・・彼女はいつものように、そして当たり前のように優しく接してくれる。ボクが話しかけると小さく笑う仕草がチョイ悪オヤジの心を擽る・・・。チョットした逢瀬を重ねるだけなのにこんな気持ちになるのは久しぶり・・・。
そう、彼女の仕事は「セブンイレブン」の店員さん・・・。だから・・・「NANA=7(ナナ)」。
そして、ボクはただのお客さん・・・。レジでお金のやり取りをするだけの間柄・・・これ以上、進展しそうな予感はない・・・。ハズもない・・・。

画像は我が家の「NANA」。色白&細身です。^_^;
夏場は股に挟んで一緒に寝たり、そして、そのスムースな肌触りに頬ずりしたりしていたのに・・・。寒くなった今は邪魔者扱い・・・。可哀想に・・・。そろそろクローゼットに仕舞わなくては・・・!(^^ゞ
posted by 水戸ブースカ at 22:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月18日

「お、ねだん以上。ニ・ト・リ」!

200610182026000.jpg200610182018000.jpg

本日は溜まりに溜まった・・・振替休日の消化の為、休んでみた・・・。
特に予定は無く・・・、午前中は朝寝坊とHDDに録りためた映画の鑑賞。午後からは掃除をしたり、冬用の寝具を買いに行ったりで、何となく過ごしてしまった・・・一日でした・・・。
引っ越してから、その威力の素晴らしさに驚愕していた「IHクッキングヒーター」・・・。オールメタル対応とは言え・・・10年来の愛用したMY土鍋は使えずに困っていた・・・。最近はIH対応の土鍋モドキもあるのだが、一人用にはチョット大きく、方々探してみたが適当なモノを見つけられないまま・・・すっかり、秋が深まっていた・・・。寒くなったら、「鍋」で一杯が定番のボクにとって・・・これは、結構な悩みであったのだが・・・。
立ち寄った「ニトリ」で一人用には適したホローのすきやき鍋1,490円を発見!即GET!した。これなら、IHでも愛用の卓上ラジデントヒーターでも使える!さすが!「お値段以上、ニ・ト・リ(CMより)」!
と、いう訳で今宵は「すき焼き」で一杯に決まり・・・!今シーズン初の鍋だ!
お酒はいただき物の「久保田 千寿」をロックで・・・。「久保田」は説明が要らないくらい有名な新潟県朝日酒造の日本酒。「千寿」は辛口に仕上げるために後から、醸造アルコールを添加しているが・・・?米は吟醸規格まで研き込まれ、本醸造酒としては、スーパーなどで販売されている他のモノとは全く違う日本酒。飲み口はスッキリとした辛口でありながら、上品でやさしい香味。久保田シリーズでも「翠寿」や「碧寿」はもっと香が豊かだが・・・食事には「千寿」あたりが一番適していると思う・・・。

しかし、独り鍋は寂しいネ・・・。(;_;)
posted by 水戸ブースカ at 22:07| Comment(4) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月12日

クラマトと100円シェイカー

200610122129000.jpg

「クラマト」を入手してから、「ブラッディ・シーザー」というカクテルを作りたくて仕方なかった・・・。本来のカクテルレシピではクラマトとウォッカをステアするだけだが・・・KELLSのY氏との共同開発の「チョイ悪レシピ」ではシェイカーが必要なので・・・作れずに約1ヶ月以上放置してあった・・・。
「クラマト」はトマトジュースに蛤のエキスやガーリック&オニオンの風味を加えたアメリカ原産のジュース・・・。それだけでもトマトスープの様で非常に美味しいのだが・・・日本ではあまりポピュラーではなく、なかなかお目にかかれない。しかし、最近「やまや」で発見!即GET!した・・・。
ベースとなっているカクテルは普通のトマトジュースで作る「ブラッディ・メアリー」。直訳すれば「血塗られたメアリー」となり、不吉な名前のだが・・・これはイングランドとアイルランドの女王メアリー1世に由来する。メアリー1世は熱心なカトリック信者で、カトリック復帰を徹底し、プロテスタントの指導者を次々と処刑(約300名)したと言われている。カクテルが血の様に赤いのでこの名が付いたという説が有力とされている。・・・では「ブラッディ・シーザー」は?多分、シェークスピア創作の『ジュリアス・シーザー』からだと思う・・・?シーザーは英語読みで、正しくはラテン語で「カエサル」。、古代ローマ(共和政ローマ)最大の軍人であり、政治家の「ガイウス・ユリウス・カエサル」のハズ。カエサルは独裁ぶりが有名だが、多くの愛人がいたことでも有名・・・。「ハゲの女たらし」という異名もある・・・。結局、その独裁ぶりが原因で暗殺されるのだが、あの有名な台詞「ブルータス、お前もか!」のブルータスは元愛人の息子・・・紀元前のローマでは名うての「チョイ悪オヤジ」だったに違いない!
そうそう・・・今日使ったシェイカーはプラスチック製・・・ダイソーで100円也の代物・・・。
秋の夜長はこんな薀蓄で一杯もいいかも知れない・・・



posted by 水戸ブースカ at 23:25| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月10日

スペイン語でしゃべらナイト

200610072337000.jpg

10/7は仕事が終わるとそのまま・・・水戸に帰り、「KELLS」と「GANCHO」に寄ってみた・・・。水戸には夏休みに帰ったきりなので、もう2ヶ月ぶりになる。
2軒目の「GANCHO」へ移動する・・・。金曜・土曜はフラメンコライヴがあるので、いつもより賑やかな店内・・・チョットだけ雰囲気が違うので・・・、アウェー会場に来たような感じ・・・。慣れるのに少しだけ時間がかかった・・・。ボクはカウンターの一番端に座り、宿題だったオズボーン社製のシェリーを飲む・・・。最初の一杯目を半分位飲んだ頃にライヴを終了したスペイン人のギター奏者がボクの隣にやって来た・・・。チラチラとこちらを見ているので嫌な予感がしたが・・・案の定、ボクを外国人と思っているようだ・・・。そういう風にボクを勘違いしてくる外人にはよく遭遇するが、今回は話しかけられた言語がスペイン語なので、チョット困った・・・。
ギター奏者の名は「マヌエル」。スペインのグラナダ出身。世界遺産のアルハンブラ宮殿のすぐ後で生まれ育ったとのこと・・・。日本に来て3年だが・・・残念ながら日本語はほとんど話せない。さらに・・・覚えるつもりは無いらしい・・・?家族は日本人の奥様と子供がひとり。生後5ヶ月位の子供の画像を愛おしそうに見せてくれた・・・。
まぁ・・・、ボクもこの位の会話はどうにかスペイン語で話せるのだが・・・というのは嘘でガンチョマスターが通訳してくれた・・・。その後はスペイン語ガイド本を片手に夜中の2時までコミュニケーションととるのだが・・・覚えたのは「BONITA」。男性が女性に「かわいい!」という意味らしい。マヌエルも日本に来て一番最初に覚えたのは「かわいい!」らしい・・・チョイ悪は万国共通だ!


posted by 水戸ブースカ at 02:22| Comment(6) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月06日

困惑を沈めるカシスのかおり その2

200610062157001.jpg

昨日、今日と携帯メールの着信数が増加する・・・。
10/4のブログを読んだ友人達からの気遣いのメールだ・・・。メールで相談するには些か・・・?込み入った話なので、失礼と思いながら・・・、返信もしないでいる・・・。m(__)m
話を聞けば・・・「なぁ〜んだ!」と人はいうかも知れないが・・・、その行動を起こした瞬間!リミッターが作動しないエンジンのように、壊れるまでレッドゾーンに入りっぱなしのボクを想像すると安易に行動できなくなってしまう・・・。(・・・可能性が高い?)
明日は仕事だが・・・終わったら水戸に帰ってみよう・・・と思う・・・。連休だからというよりは・・・話し相手を探しに行く意味の方が大きい・・・。
今宵は心配メールをいただいた「ごきげん番長さん」からの誕生日プレゼンの「平蔵」で一杯・・・。焼酎はマイルドな「芋」を好んで飲むが・・・少量生産の「甕壷」にこだわっている桜乃峰酒造の「平蔵」もなかなか。白麹使用と黒麹使用の2本をいただいたが・・・今日は白麹使用をチョイス・・・。口当たりが大変優しく、味わいもきちんと残った逸品。
嵐で心が塞ぎ込むこんな夜には友人たちの優しさに・・・酔ってみるのも時にはいいかもしれない・・・。






posted by 水戸ブースカ at 23:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月04日

困惑を沈めるカシスのかおり

200610042209000.jpg

嬉しい時にお酒を飲む場合、辛い時にお酒を飲む場合・・・色々ありますが、今日のボクは困惑してお酒を飲んでいます・・・。いや、この3日間は意味もわからず・・・動揺しています・・・。
そんなことは滅多に無いのですが・・・ボクをそんなに困惑させる原因は日曜日の夜、友人から電話で始まりました・・・。
大好きな「ボンベイ・サファイヤ」を飲めないのもその理由・・・。
今宵は冷凍庫で「ボンベイ・サファイヤ」と隣並んだ「ABSOLUT KURANT」をチョイス・・・。「アブソルートカラント」はカシスの特徴的な酸っぱさと甘さを楽しめるウオッカです。非常に女性好みの口当たりで、瓶を開けた途端に甘いカシスのかおりが漂うのですが・・・、アルコール度数は40度。ウォッカという性質上・・・一般的にはカクテルのベース酒かも知れません?
さて、「甘酸っぱいカシス」から連想するボクの悩み・・・、勿論、お酒を飲んでも解決出来ません・・・。良い方法は無いのでしょうか?誰か相談に乗って下さい・・・。相談料としてカラント一杯は奢りますヨ・・・。







posted by 水戸ブースカ at 22:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月02日

イベリコメンチ

200608191929000.jpg

シェリーバー「GANCHO」でイベリコ豚のハモンを食してから、「イベリコ」という言葉に妙に反応してしまう・・・オヤジ。これはロシアの生理学者「イワン・パブロフ」が発見した、「パブロフの犬」の反射と一緒かも知れない・・・。
通常、「反射」と呼ばれるのは「熱いものに触れたときに手を引っ込める。」とか「転びそうになった時、手を出す。」 などの無条件反射であり、これはその種が先天的に持っている反射行動である。これに対し、経験などで後天的に獲得された反射行動が「条件反射」である。
ボクのそれは「イベリコ」の味を知ったしまたが故に反応してしまう・・・、悲しい性(サガ)・・・。流石に呼び鈴に反応する犬のように「唾液ダラダラ〜!」とはならないが・・・、必要異常(=正確には「以上」と書く。)に反応する。まして、ボクの大好きなメンチカツと来ては反応の異常値は上がる!!
ちなみにこの「イベリコメンチ」、職場では恒例となった?「チョイ悪オヤジ邸定例会」の買出し部隊がGETして来た代物・・・。近所(小山市)の「ジャスコ」で購入したとのことなので、全国で手に入るはずである・・・?是非、みなさんも、一度お試しあれ!
ダイエットサボりのボクは「豚=共食い!」と言われても構わない・・・。同じ豚でも「紅の豚」のポルコのようでありたい・・・。でも、ボクは飛べないので・・・ただの豚かも知れない・・・。



posted by 水戸ブースカ at 22:32| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。