2009年06月09日

ヴァージンは美味い。

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ヴァージンは美味い。
世に晒され、熟れた感じも好きだが…「生(き)」を感じるなら、やはり初々しさを感じるヴァージンには敵わないだろう…?
今日はあまりご機嫌とは云えない事があり、お気に入り!のとって置き!を試したくなった…。
お気に入りのキミは濃色の琥珀色の肌身。鼻を近づければ実にフルーティーできりっとした香り。その肌に口を付ければヨード香を包み込むようなエレガントな味わいもする。そして、性格は強烈かつパワフルだが、絶妙なバランス感があり、実にエレガント。今酔、そんなキミを楽しめるのはとても、幸せな気持ちになる…。

我が家の酒庫から引っ張り出したのは「LAGAVULIN'16」。ショットグラスを愛撫するかの様に口に運ぶ…。アイラモルトと出逢ってから、20年来のベストなウイスキー。これを飲めば本当に幸せな気持ちになる。まして、開封直後のヴァージンはウイスキーの素性がバッチリと分かり、その個性を強く印象付けてくれるから、ボクは好きだ…。
昼間の嫌な事をお酒を飲んで憂さ晴らし…陳腐でお手軽な手法だが、これを飲むとその行為が正当化されたような気分になる。これも、オヤジのカタルシス…素敵な女性でもいれば申し分ないのだが…
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2009年06月08日

ガンバレ!水戸ホーリーホック!その5

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昨日はJ2第20節「水戸ホーリーホックvsヴァンフォーレ甲府」の試合をひたちなか市総合運動公園陸上競技で観戦して来ました。
今シーズン8回目のゲーム観戦!我が水戸ホーリーホックはトップチームの選手10名が怪我やコンディション不良でレギュラークラスの選手の欠場が続き、5月に急遽レンタルした選手がスタメン出場の厳しい台所事情。現状を考えると「引分けOK」のホームゲームですが、この2チームはJ2屈指の攻撃的なチーム同士の対決なので、点取り合戦を予想していましたが…、結果は「0-1」の最小スコアでの敗北。両チーム決定的チャンスの少ない、あまり面白みの無い試合でした…。残念。
そうそう…先日、Jリーグ300試合出場を達成した本間幸司選手のメモリアルプレートが我が家に届きました!期間限定の完全受注生産品!シリアルナンバーは勿論のこと、実使用したキーパーグローブの切れ端(失礼!)もプレートに添付されているファン泣かせの商品です。
数週間前にネットで注文していたのですが、偶然、その日に本間選手に某Berで遭遇し、カウンターで暫しご一緒することが出来ました…(失礼と思いほとんど話していませんが…)。関係者もご一緒のプライベートで申し訳ないと思ったのですが、記念に一杯ご馳走させていただきました…。その後、ボクの方が先にお店を後にしたのですが…態々、出口まで送っていただき、言葉を掛けてもらい恐縮してしまいました…。
さすが…俺たちの幸司!
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2009年06月06日

ハルキスト失格

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村上春樹の「1Q84」が手に入りません。
東京地区では発売日前の5/27頃から書店に並んでいることをmixiのコミュニティーで知り、それ以来…足繁く書店に通っているのですが、売ってません。
ハルキスト失格です。
せめてもの「罪滅ぼし」…
2月に村上春樹がイスラエル文学賞を受賞した時、イスラエルによるパレスチナ自治区ガザ地区への攻撃を批判したスピーチを和訳するのが、一部のファンで流行ったのですが…その時、アップしそびれた和訳を書込みます。当時、気に入った和訳がなかったので…拙い英語力を駆使して、「ハルキ風」に訳してみました…。その時は全文がネット上で出回っていなかったので、要約されたスピーチだと思います。興味を持った方はネットで検索して下さい…、きっと、正しい和訳文が見つかります(汗)。


So I have come to Jerusalem. I have a come as a novelist, that is - a spinner of lies.
 という訳で…ボクはイスラエルまでやってた。ボクは「嘘の紡ぎ手」…つまり、小説家としてここにやって来た。

Novelists aren't the only ones who tell lies - politicians do (sorry, Mr. President) - and diplomats, too. But something distinguishes the novelists from the others. We aren't prosecuted for our lies: we are praised. And the bigger the lie, the more praise we get.
 小説家は嘘をつく唯一の人種ではない。−政治家(失礼、大統領閣下)や外交官もその類だ。ただ、ボク達と彼らの相違点だ1つ。ボク達は嘘をついたとしても訴えられることはなく、むしろ賞賛され、しかも、嘘が大きければ大きいほど賞賛も大きくなる。

The difference between our lies and their lies is that our lies help bring out the truth. It's hard to grasp the truth in its entirety - so we transfer it to the fictional realm. But first, we have to clarify where the truth lies within ourselves.
 ボク達の「嘘」が彼ら(政治家など)の「嘘」と違うのは、ボク達の「嘘」が「真実」を導き出す「望み」となること。ただ「真実」の全てを把握することは簡単ではないし、ボク達はそれを一度、フィクションの領域に置き換える必要がある。まず最初にボク達自身が明らかにしなければならないのは皆さんの内面にある「本当の嘘」かもしれない…。

Today, I will tell the truth. There are only a few days a year when I do not engage in telling lies. Today is one of them.
 今日、ボクは「真実」を語ろうと思う。それはボクが「嘘の紡ぎ手(=小説家)」ではない、年に数日しかない、その内の一日ということなる。

When I was asked to accept this award, I was warned from coming here because of the fighting in Gaza. I asked myself: Is visiting Israel the proper thing to do? Will I be supporting one side?
 この賞の知らせを受けた時にガザ地区での戦闘が続いていたこともあり、この地を訪れ、ボクが受賞することを戒める人もいた。ボクは自分に「イスラエルを訪れることは正しいのか?」これを受賞することで「どちらかを味方することにならないだろうか?」と問いかけてみた…。

I gave it some thought. And I decided to come. Like most novelists, I like to do exactly the opposite of what I'm told. It's in my nature as a novelist. Novelists can't trust anything they haven't seen with their own eyes or touched with their own hands. So I chose to see. I chose to speak here rather than say nothing.
So here is what I have come to say.
 ボクは熟慮し、そして…結局、ここに来ることにした。何故なら、多くの小説家がそうであるように、ボクも人から言われたことに反対のことをするのが好きだからだ。これは、小説家としての本能だと思う…。小説家は自身の目で見て、自身の手で触れたもの以外を信用しない。結局、ボクはここへ来て現状を目にすることを選択した。つまり、口を噤むよりも、ここで話すことを選んだのだ…。ボクが云いたかったのはそういうこと。

If there is a hard, high wall and an egg that breaks against it, no matter how right the wall or how wrong the egg, I will stand on the side of the egg.
 例えばの話、硬くて高い壁がそこにあって、その壁に卵が投げつけらたら、いかに壁が頑強で正しくても、卵が脆弱で間違っていたとしても、ボクは卵の見方さ…。

Why? Because each of us is an egg, a unique soul enclosed in a fragile egg. Each of us is confronting a high wall. The high wall is the system which forces us to do the things we would not ordinarily see fit to do as individuals.
 どうしてかって?やれやれ、ボクたちも「卵」だからさ…。かけがいのない「命」を壊れやすい殻の中に宿した卵なんだ。ボク達は誰もが高い壁に立ち向かっている。高い壁とは、普通なら一人の人間としてやるべきではないと思うようなことまでやらせようとするシステムのこと。

I have only one purpose in writing novels, that is to draw out the unique divinity of the individual. To gratify uniqueness. To keep the system from tangling us. So - I write stories of life, love. Make people laugh and cry.
 ボクが小説を書く目的は一つ…。それは、人間の中の無二の神性を描くこと。唯一無二であることを祝うためであり、システムがボク達を混乱させるのを防ぐため。だから、ボクは人間が笑ったり、泣いたりする「人生」や「愛」について物語を紡ぎ出すことを生業にしている。

We are all human beings, individuals, fragile eggs. We have no hope against the wall: it's too high, too dark, too cold. To fight the wall, we must join our souls together for warmth, strength. We must not let the system control us - create who we are. It is we who created the system.
 我々はみな同じ人類であり、独立した人間であり、壊れやすい卵。どうしようもないくらい高くて、暗くて、そして冷たい壁との戦いは臨んではない。壁と戦うには、我々は魂を一つにし、温めあい、力を合わせなければならない。そして、絶対にシステムに主導権を握らせてはいけない。−システムは我々がどんな人間かを規定させてはいけない。我々がシステムを規定するのです。

I am grateful to you, Israelis, for reading my books. I hope we are sharing something meaningful. You are the biggest reason why I am here.
 あなた方に感謝します。イスラエルの皆さん、私の本を読んでくれてありがとう。何か意義深いことを分かち合えたらと思います。あなた方がいることが、私がここに来た最大の理由…。

posted by 水戸ブースカ at 10:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月17日

母からの素敵なプレゼント その2

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9/13,14,15と連休だったので、1ヶ月ぶりに実家に帰って来ました…。
そう、前回の帰郷は母親に素敵な「鰹節削り器」を貰って以来である…(汗)。実はそれまでにも水戸ホーリーホックのホームゲームや練習試合の観戦があったので、実家付近には何度か行っていたが、敢えてよらない事が続いていた…。まぁ、寄れば寄ったなりに面倒な事もあるのだ…。
実家に着いて早々に「あげるモノがある!」といって、母親が得意気に冷蔵庫から出してきたのが、画像のモノ…。チーズ各種(パルメジャーノ・レッジャーノ、ミモレット、ゴルゴンゾーラ)とイタリア産とスペイン産(イベリコ豚)のサラミ等…。年金と家賃収入の悠々自適の独り暮らしとしても…母親にはちょっと不釣合いな食品…。一瞬、可愛い息子の為に態々、購入したのかと?ふと、頭を過ぎったがそんなことはない…知人からの貰い物だった…。母親と兄、姉家族で分け…残ったボクの取分らしい…。
長居は無用!野暮な話が出ない内に「KELLS」に直行と思っていると…。
間髪居れずに…出ました!結婚しなさいの例の面倒な話…。今回はご丁寧にお見合いの話を用意してくれました…。まぁ、本人の同意を求めてからというのはいいのですが…相手の年齢を聞いてビックリ!!
「しないよっ!そんな、オバさんと…!!」
「あなただって、オジさんじゃない…。」うぅっ…反論できない…。
posted by 水戸ブースカ at 19:46| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月09日

大塚愛 〜クラゲ、流れ星〜

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大好きな人の誕生日ってどうしますか?
やっぱり、ボクも男だからこんな風にしちゃうんだよなぁ…
まぁ基本なんですが…前日の仕事帰りにクルマなんか洗っちゃって、ガソリンは「Fゲージ」まで満タン!勿論、クルマの室内清掃もして…彼女のお気に入りのCDは忘れずに準備。今の時期、冷房が苦手な女の子だと長距離ドライヴすると冷えちゃうので、ブランケットも忘れずに用意して、ドライヴの準備はOK!
これが、前日の仕込みで忘れちゃいけない大事なコトなんですが、年取ると面倒で端折っちゃうんだよネ…。ここは絶対!日付が変わった瞬間にデコメール!ちょっとだけ感謝の返メールに期待して、夜中の2時頃まで起きていて…結局、来なかったりして…残念!自分には「明日のデートの為に彼女は早く寝たんだっ!!きっと!!」と言い聞かせる…(涙)。
えぇ?彼女の誕生日が平日ならどうするかって?当然、仕事は休みますヨ!当たり前っしょ!!
デートの当時はチョトだけ…本当にチョットだけ遅れて行って「ゴメン。これ買うのに時間掛かっちゃったヨ…。」って、ガーベラの花束を渡す。迷っちゃったて…彼女がガーベラ好きなのリサーチ済だろう!?
デートの場所も食事の場所も…リサーチ済で (以後、割愛)

こんな、雑誌に載っているようなマニュアル君はボク等の若い頃だけなんどろぅなぁ…?
実は本日、大塚愛様の誕生日なんです。
mixiのファンのコミュニティーで9/9の誕生日には「大塚愛」を日記を書いて「注目キーワード」の上位にしようというトピックスが立っていたので、忠実なファンとしては協力してみました…。題名は検索に引っかかるようにベタにしましたゴメンなさい…。
勿論、明日発売の「クラゲ、流れ星(大塚愛)」デビュー5周年記念限定版を購入して、聞きながら打っています。今日は湿度も低く、窓を開けると心地良い秋の夜風が優しく吹き込んできますが、細心注意を払って二重ガラスの窓は全閉です。外に音が漏れて、近所の人に怪しい独身オヤジと思われると困りますので…。
こんな事、書いてれば十分怪しいって…。でも、新曲イイですヨ…
posted by 水戸ブースカ at 21:47| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月01日

母からの素敵なプレゼント

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夏休み実家に帰郷した際に母親からいただいた素敵なプレゼント…「鰹節削り器」。
おいおい、ボクが独身って知ってますよネ?こんなの貰ってどうしろっていうの?
「だって、あんた…料理好きでしょう!」って母上様…。
あぁ好きだよ!やはり、和食の基本は出汁だから…。特に鰹節には並々ならぬこだわりがある!やっぱり鰹節は自分で削らないとネ…。コクがある出汁を取るなら厚削り、ホウレン草のお浸しにパパって掛けたり、上品でスッキリお出汁なら、吹けば飛ぶような薄削り!カンナの歯の調節は男の美学だネ!勿論、鰹節は枕崎産の本枯れ節…に決まっているだろう!本枯れ節は叩くと乾いた金属音がたまらないんだって…って。そんな、『毒身男性』いないヨ!料理人なら兎も角、ボクは普通のサラリーマンですから…。
そんな父性に近い、我が母の母性…。ただ、思い出すのは毎日、夕方になるとお手伝いで削って鰹節…。ホントに毎日、毎日削っていました…。あなたの料理好きになる英才教育はバッチリでしたヨ!!
そうそう、最近独り暮らしをはじめたあなた…。いつまでも母親にパラサイトしていないで、お料理にでもチャレンジしてみては?実家に帰って顔を見せて、母親の作ったお惣菜を持って帰るのが…親孝行でしょうか?未熟でも自ら作った料理を実家に持って凱旋してみてはいかがでしょうか?それが、本当の親孝行だとボクは思うのですか…?だって、その為に大枚叩いたんだから…。貴重な経験とはそんなことだと思いませんか?
ちょっと説教臭いなぁ…ちょい不良オヤジ…。
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2008年08月15日

初体験はレモンの味

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本当に真夏のような天気が続いていますネ…いい加減、冷房の効いたリビングで「白くま」を食べながら、オリンピックを見るのにも飽きてきました…。散歩がてら、我が家から程近い、セブンイレブンで購入してきたのが、栃木県名物の「レモン牛乳」!
最近、何故か?ご当地B級グルメで各メディアから採り上げている!噂の「レモン牛乳」です!TV番組では栃木県民は子供の頃からこれを飲んで育ったなんて言っていますが、地元の人に聞いてもそんな事はない様子…?私も栃木県に10年以上住んでいますが、初体験です!
グラスに注ぐとインパクトがあるのが、毒々しいこの液体の色…。レモン色というよりは絵具で着色した水という感じです。ここまで、自然界には存在しない色だと『飲欲』が失せます…、どうやら、紙パックに直接ストローを挿して、飲んだ方がよさそうですネ…。肝心の味ですが…決して不味くはありません!爽やかな甘みとレモン香料?のバランスのいい乳飲料…。
ちなみにこの「レモン牛乳」は2種類あるそうです。今回の「栃木牛乳」の製品は元祖の「関東牛乳」の廃業に伴い、製造を継承した由緒正しい「レモン牛乳」で…、もう一方は宇都宮市の製乳メーカー「針谷乳業」が「針谷おいしいレモン」の名称で商品化している様です。
それと、余談ですが…「レモン牛乳」と名乗っていますが、原料にレモン果汁は全く入っていませんし…、100%生乳ではないので、今は『牛乳』を名乗れないそうです…。恐るべし…栃木県民…(汗)
栃木県に来た時は是非、一杯!普通にコンビにで売っていますヨ!
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2008年08月08日

甘いフレーバーに癒されたくて。

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夏休みも4日目にして、既にやる事が無くなってしまいました…。
今日は気温が午前中から30℃越えで、全く外出する気が無くなって…プチ引きこもり生活を送っていました…。
日課の如く、えぇ…夕方からお酒を飲みはじめて…DVD鑑賞。
今酔いは「ヒューガルデン ホワイト」を専用グラスで一杯…。ベルギービールの代表選手の「ヒューガルデン ホワイト」にはどうしても『女性の優しさ』を感じてしまう…ボク…。あまり、いい年をしたオヤジが好んで飲むビールでは無いと思いつつ、バナナを連想させるこの甘いフレーバーに癒されたくて、ついつい飲んでしまう…。軟弱と言われればそうなのだが、フレッシュな爽快感と余韻を引くマッタリとした口当たりはやめられない…。この秘密は瓶詰めの際にろ過や加熱を行わず、生きた酵母をそのまま封入しているので、風味が損なわれずに、そればかりか瓶内での熟成が行われ、賞味期限も2年と長い…。見た目もホワイトビール特有の淡く黄色みがかった乳白色が本当に綺麗だ…。
ビールのお供のDVDは大塚愛の『LOVE PiECE Tour 2008〜メガネかけなきゃユメがネェ!〜』…。7/30に発売されて即購入…。今日が2回目の視聴になります(汗)。実はこのツアー2回参加したのですが(汗)、このDVDが収録された5/1のパシフィコ横浜にも現場にいました…。オヤジが好んで行くアーティストでもないのですが、彼女の甘い雰囲気に癒されたくて、ついつい…。絶世の美女でもないのですが…何故、足蹴く会場に行ってしまうのでしょうかネ?
なんか『ヒューガルデン』に引き付けられる理由に似ている気がしますが…?気のせい?
posted by 水戸ブースカ at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月05日

「ノルウェイの森」を読み返す人

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今日から夏休みになりました!
夏休み期間中に1日だけ出勤がありますが8月下旬まで、ほぼ三週間の長期の夏休みです。今日は洗濯や布団干しには生憎の雨なので、朝からパソコンに向かい…久々、本当に久々のブログ更新を行っています…
村上春樹氏の「ノルウェイの森」映画化が決まりましたネ!ベトナム出身のフランス人監督が、日本人キャストで日本で撮影し、2010年公開予定…。(汗)
作者本人も非常に大切な作品と語っていますが、「ノルウェイの森」は個人的にも思い入れが強い作品です。読み返した回数も多分、30回は超えている筈です…。勿論、最初から丁寧に読み返すこともあれば、出鱈目に開いて、そこから読み始めることもあるのですが…、この作品の魅力はそんな風に適当に読み始めても1行目から恐ろしい位の物語への没入感をもたらしてくれるところです。ボクにとっては「麻薬」のような作品かもしれません…。
この物語は37歳になった主人公が1969年に18歳だった頃の自分を回想するところからはじまるのですが…、ボクが1969年生まれで、この作品をはじめて読んだのが、当時18歳だった事もこんなに長期に渡って「バイブル」のように大切にしているのに起因しているのか?と思っています。
今でも鮮明に覚えているのですが…、当時、ボクは受験生でした…。まぁ大して、勉強する方ではなく、かといっても親の目もあり、部屋に篭って受験勉強をしているフリをしながら、本ばかり読んでいたのですが…、何故かこの作品だけは封印していました。多分、当時のボクとしては「願掛け」に近い?唯一の受験生としての「禁欲生活」だったかも知れません…。国立大学の2次試験終了日に一晩で一気に読破…。朝5時半頃に感動して、布団の中で泣きました…。
今回の夏休みも、このことをきっかけに読み返しそうですネ…
posted by 水戸ブースカ at 10:36| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月06日

ガンバレ!水戸ホーリーホック!その4

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今シーズン4度目のホーム観戦。
シーズン当初はJ1経験の強豪チームとの連戦で、結果こそ伴わなかったが、去年とは違う攻撃的なチームに激変して、期待が出来る試合内容だった…。だが、ここ数試合は得点できないサッカーが続き、さすがに終了間際、相手チームに2点目が入ると、終了を待たずに帰路につく人がチラホラ…。選手も一生懸命に頑張っているのだろうが、今日の試合内容じゃ仕方ない…。
試合終了後のサポーター席前での「ご挨拶」時には多くの罵声が飛んだ…。
結果よりも内容の良し悪しで満足できてしまう?水戸サポーター…。負けても通常なら暖かい声援が聞こえるのが常だが、今日は険悪な空気が漂っていた…、全く水戸のサッカーが出来ていない試合。得点の匂いがしない。
彼らもプロなので、こんな事は書きたくないが勝とうとするスピリッツをあまり、感じられなかった…。それは後半に点を入れられると如実に感じられた…。きっと「負け癖」が出来ている…?いつもの敗戦パターン…。ここで奮起!反撃の狼煙を上げて、猛攻撃に転じてくれればボク達も救われるのだが、緊張の糸が切れて、崩壊したディフェンスを見させらるのも辛い…。意味不明な選手起用にも勝利への意欲が感じられない…。
頭を深々と下げてもダメだよ…!ボク達はキミ達の勝利の報告が聞きたいんだから…。ガンバレ!水戸ホーリーホック!

posted by 水戸ブースカ at 23:31| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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